出国

2026年2月14日(土)16時50分、SQ 621便は予定通り関西国際空港を離陸✈️しました。
22時40分、シンガポール、チャンギ国際空港到着。
SQ376便、23時45分、チャンギ国際空港離陸。ミラノ現地時間2月15日(日)5時55分マルペンサ空港到着の予定。



シンガポール航空を選んだ理由は、検索をかけた結果一番リーズナブルであったことと、以前スウェーデンに行った際のマイルも使うことができたことです。
今回はトランジットの時間が1時間しかありませんでしたが、知っている空港だったので、迷うことなくターミナル間も移動できて問題なく乗り継ぐことができました。
SQ376便(シンガポール ~ ミラノ)では、翌日の早朝に到着するので、ほとんどの時間を睡眠にあてました。
入国
パスポートは自動チェックインで、同時に右手の親指以外の4本の指の指紋を登録しました。
サクッと書いていますが、結構時間が掛かりました😢。
マルペンサ空港からミラノ市内へ
当初、私は空港から市内へはマルペンサエクスプレスに乗るつもりでした。しかし、バスの方が値段的に安いこともあり、変更しました。全て事前に予約できるので、出国の前に予約しておきました。予約サイトは色々ありますが、私は、ヨーロッパの交通を網羅しているOMIO というサイトで予約しました。

予約が完了するとスマートフォンのアプリ内にこのように表示されるので安心です。

上記の画面をクリックすると、左記のような、より詳しい画面が出てきて、Show on mapをクリックすると地図も表示されます。
チケットはQRコードで管理されています。
どこの空港も広いけれど、マルペンサ空港もとても広い!もう広すぎる!
バス乗り場がわからない。いやいやそのための map でしょ。自分で自分にツッコミをいれながら探します。時間には余裕を持って予約しているので、そこまで焦らなくても大丈夫なはずだったのですが、イタリア入国に結構時間が掛かってしまって、余裕綽綽という感じではなくなっていました。
やっとバス乗り場発見!(出発予定時刻の30分前)🚌
予約していた乗客の中で、私が一番最後だったのか、運転手さんがスマホのチケットのQRコードを読み込むと、出発予定の8時にはなっていませんでしたが、バスは走りだしました。
午前8時前でも薄暗く、「なんだか暗いな。」という感じ。「ずっとこんな感じなのかな?」とこの時は、ワクワク感よりは、不安の方が多かったかな。
バスの車内で、ATM Milano というミラノの公共交通機関のアプリを開いて、3Days チケットを購入しました(クレジットカード決済)。このチケットはミラノ市内のバス、トラム、地下鉄が3日間乗り放題というものです。他に24時間チケットというものもあります。ミラノ市内に到着したら、このチケットを有効化して地下鉄やバス、トラムに乗ります。🚆
https://www.atm.it/en/Pages/default.aspx
ミラノ市内中心部へ
ホテルで荷物を預かってもらいミラノ中心部へ観光に出かけました。




午前のうす暗さが嘘のように晴れ渡っていました。真っ青な空が美しかったです。
本当にたくさんの方達が訪れていました。皆思い思いに写真を撮ったり、語らいながら散策したりとミラノの街を楽しんでいるようでした。
もっと色々と散策したかったのですが、夜にフィギュアスケートを観に行くので、早めにホテルに戻りました。
フィギュアスケート・ペア、ショートプログラム観戦






選手たちの演技は、映像で観るのとは違い、リンクサイドで観るととても迫力がありました⛸️。どのペアの演技もそれぞれに素晴らしくて、時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。そして精一杯の声援と拍手👏を送りました!
さて、競技が終わると、ふと我に返ります。どうしてこんな時間から始まるの?(19時45分)と思うような時間から始まったので終わるのも遅く(23時)、ちゃんとホテルまで戻れるか不安でした。イタリアは治安が良くないというイメージがありました。実際そのような情報も多くありました。特に有名な観光地では。実際には、危ない目にあうことはなく、地下鉄は乗客で一杯で私が下車する駅でもたくさんの方達が降りていきました。
足早に歩いて無事24時前にはホテルに戻ることができました。
本当に一日で経験したこととは思えないくらいに盛沢山な一日でした。